未来の自分像が見えてくる!
世田谷の園長先生が考案した世界基準の子ども手帳

世界のどこでも「自分らしさ」と「リーダーシップ」を発揮できる人間に成長してほしいという目的のもと、幼少期に親子で取り組めるプロジェクトとして今までにない"子供用手帳"と"レター帳"を生み出しました。
毎朝“じぶんのやりたいこと”“たのしみなこと”を自覚することで、見通しを持って一日をデザインしていく主体性が培われます。スケジュールに受け身的に流されず、自分の好きなこと、やりたいことを見つけ、それを伸ばしていく習慣を幼少期から身につけます。

世界基準のこどもてちょう全ページ解説


幼少期に親子で取り組めるプロジェクト



子どものためのこども手帳キット「Firstbook」とは? 幼児に使える手帳やそれに似た教材

5歳の子どもたちが、毎朝シール帳にシールを貼ることに飽きてしまっている姿をみて、幼児に使える手帳やそれに似た教材がないか探しました。ところが、敢えてみつけたものはどれも大人の都合に子どもを当てはめていく、スケジュール管理帳のようなものばかりだったため“これは違う!”と思い、本当の意味での自立とそれに欠かせない親子の愛着形成を支えるツールを作りました。お子さんの教材として、また、親子で始める習い事としてこの子ども手帳とレターをご活用いただけましたら大変嬉しく思います。
世田谷ファーストクラスルーム
園長 橋井健司

どこにもないから、自ら作った子ども手帳

世界基準の子どもてちょう



”やりたいこと”を記入し、毎日を自分でデザインする
やりたいこと・たのしみなこと

対話

毎日、お子さんと対話をしながら「やりたいこと・たのしみなこと」をお子さんが自分で(または、ママ・パパが代筆しながら)書くウィークリーページがあります。一日を見通しをもって過ごそうとし、自分の好きなことを自分で見つけ、伸ばそうとする習慣が身につきます。文字がまだ書けない子には決して急かさず、ママ、パパがお子さんの言葉を丁寧に聞き取って書いて上げて下さい。




”やりたいこと”を追求し、自立できる人間に 夢中になったかを記録するページ

毎月、お子さんが「いきたい!」と言った場所や「ほしい!」と言ったモノを書くページがあります。お子さんがどんなことに夢中になったかを記録するページがあります。大きくなった時、“幼少期にどんなことにワクワクし、何を考えていたのか”『やりたいこと(興味)の歴史』や『じぶんの思考史』としてふりかえることができます。



季節感と生活観、月々に考える楽しさ
月別の自然や食べ物、風習

月別の自然や食べ物、風習などの紹介は、すべて子どもが考えたくなるように語りかける形にしています。ママやパパが読んであげることで、お子さんがビジョンを持って一ヶ月を過ごせるようになります。



子どもが本当に求めているものがわかる お子さんの心の声 コミュニケーション

お子さんの心の声をつかむことができ、コミュニケーションが深まります。お母さん、お父さんの成長も促し、お子さんの愛着形成を促進します。文字がまだ書けないお子さんには決して急かさず、お母さんやお父さんが言葉を丁寧に聞き取って代筆してあげてください。文字への意欲も育まれます。



Firstbook親子レター帳”自立の土台は強い愛着”

レター帳

コミュニケーション

毎日会っていても、子どもは手紙をもらうと特別な気持ちになり、また、子どもも手紙で気持ちを伝えることを好みます。お子さんと手紙のやりとりをすることで愛着形成のサポートになり、気持ちや言葉を引き出したりすることでコミュニケーション能力の育成につながります。文字を書きたい、覚えたいという意欲にもつながります。



こんな方におすすめです


●人生初めての手帳をもたせたい方に…
自分だけの手帳をもち、「やりたいこと」を書くことで一日、一週間、一ヶ月に対して見通しを立てることができ、意欲的に過ごそうとする習慣が身につきます。

●グローバルに活躍できる子どもに育てたい方に…
自分の「やりたいこと」を毎日書くことで、どんな環境の中でも自分なりの楽しみを見い出して主体的に過ごそうとする習慣がつきます。次に、「やりたいこと」をどう要求すれば実現できるかを考えるようになり、自らの考えを周囲に伝えられるようになります。

●発達支援、コミュニケーション支援が必要なお子様に…
自分の「やりたいこと」を決め、「伝えること」で混沌とした一日の流れの中に軸をつくることができ、情緒の安定や安心感につながります。やりたいこと、やりたくないことがハッキリし、お子様の感じ方について周囲の理解を促すことにもつながります。

●親としてどのように子どもに関わるべきか、を学びたい方に…
毎日お子様が一番興味を持っていることに寄り添い、時々お手紙を交換し合う中で愛着関係が強化されます。お子様の本当の気持ちに気づくことで最適な関わり方が見つけやすくなります。

●貴園、貴校における「家庭連携」「親育ち支援」ツールとして
保護者にこども手帳を配付し、家庭で子どもの心に向かい合う習慣をもつことで、家庭との連携がスムースになります。また、保護者が子どもの気持ちを理解し、適切な援助が促されることで親育ち支援につながります。



活用事例 園の子どもたち

やりたいこと

6歳のYくんは、毎朝「やりたいこと」を書くと、絶対にそれは忘れず、夢中になってやり遂げるようとするようになりました。また、「わたし、やりたいことない」と言って用意された遊びで満足していた5歳のAちゃんは、「きょうは〇〇したい」と自分で決めて提案するようになりました。

大好きなお母さんとのお手紙交換

5歳のKくんは、じぶんの好きな時間やたいせつなこと等を書き留めておくことがお気に入り。大好きなお母さんとのお手紙交換によって文字を書く意欲も増し、お友達に気持ちを伝えることも上手になりました。



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専用ページを準備しました。みなさんの活用事例を発信していきます。


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Firstbook







ファーストクラスルーム 教育のあり方

“世界のどこでも「自分らしく」強く生きていける子”を保育方針とする園を世田谷区に構えています。子どもの主体性や自立を支える教育のあり方を数々の発達理論や心理学から徹底的に考え、研修プログラムや書籍、教材を生み出しています。



幼児園 ファーストクラスルーム 世田谷 SNS

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世田谷ファーストクラスルーム

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橋井健司